住宅改修にかかわるトラブル相談事例|沖縄県国保連合会



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住宅改修にかかわるトラブル相談事例

事例1:「介護保険でできる」と言われたが、実際は対象外だった。

訪問販売業者に「介護保険で改修できる」といわれ、50万円の住宅改修契約をし、内金20万円支払ったが、後日、ケアマネジャーに「その工事は対象にならないし、介護保険で利用できるのは20万円まで」と言われた。

クーリング・オフ期間内であれば契約解除を申し出る。期間を過ぎても、工事前なら返金を要求する。工事途中の場合は中止するか、工事の内容を、介護保険対象のものに変更させる。
訪問販売や電話勧誘で安易に契約しない
「介護保険でできるから」と言われて、実際には対象外の改修工事まで契約してしまうトラブルが増えています。対象となる改修かどうか、ケアマネジャーや市町村に事前に相談しましょう。訪問販売や電話勧誘で安易に契約しないことも大切です。

事例2:工事がずさんで役に立たない。やり直してもらいたいが…。

設置した手すりの位置が高すぎて役に立たない、段差の解消も仕上げが雑である。やり直してもらいたいが、追加工事になり10万円かかると言われた。

交渉によりやり直しを。しかし事業者によって対応が異なり、難しい面もある。市町村へも一報を。
施工業者は慎重に選ぶ。専門家にもご相談を。
施工事業者の中には、高齢者の住宅改修に関する知識や技術が不足しているところもあります。複数の選択肢の中から慎重に選ぶと共に、ケアマネジャーを含めた専門家に相談し、事前に改修内容をよく検討しましょう。

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